AGA治療に医療費控除は可能か

AGA治療に医療費控除は可能か

近頃、男性のハゲや薄毛についてはAGAという総称で呼ぶようになりました。
髪の毛が薄くなる現象はストレス性のものと遺伝性のものがありますが、どちらもAGA検査キットによってはっきりと分かるようになりました。検査キットによってAGAであると診断されると、次のステップである治療へと進むことになります。
最近では、医学の発達によってAGAに効果のあるフィナステリドという飲み薬が開発されたことから、この薬との体質的な相性が合致すれば、薄毛やハゲを医学的に治療することが出来るようになりました。ただ問題は、このフィナステリドと言う飲み薬が高額であるのみならず、医療費控除の対象にならないという点です。
日本の医療制度のおかげで、効果な薬も少ない負担で利用することができます。
しかしながら、それは対象となった場合に限定されることであってAGA治療に効果があるとされるフィナステリドについては、医療費控除の対象となりません。